臨床教育シンポジウム

臨床教育シンポジウム

本研究科が主催する「臨床教育シンポジウム」は、臨床教育学に関する理論や知識、情報を共有するとともに、臨床の場における今日的な課題を明らかにし、解決の糸口を探ることを目的として、2003年以来毎年、開催されています。研究者や実践者の話題提供に基づき、研究科教員や修了生らがシンポジストとして参加し、議論を通じて理解を深めています。

※2020年度臨床教育シンポジウムは中止となりました。

 

2019年度臨床教育シンポジウムは、下記の内容で開催しました。

日 時:2019年11月16日(土)13:00~16:00(受付開始13:30) テーマ:「大人の発達障害の就労とその定着に向けて」~発達障害のある子が明るく元気に働く、 働き続ける大人になるために今必要なこと~ 講 師:梅永雄二氏(早稲田大学教育・総合科学学術院教授) 座 長:中井 昭夫氏(武庫川女子大学教育研究所・教授) 会 場:中央キャンパス 日下記念マルチメディア館1階メディアホール <シンポジウム> 「発達支援の就労支援から見えてきたもうひとつの課題」   鈴木慶太氏(株式会社Kaien・代表取締役)   「発達障害当事者からみた子どものころに必要だったこと」   広野ゆい氏(NPO法人DDAC:発達障害を持つ大人の会・代表) 詳しい内容はこちらをご覧ください

※詳しい内容は後日案内チラシ(PDF)でお知らせします。

これまでの実績

平成30(2018)年11月24日(土)13:00~16:00

演題:東日本大震災・その時、教師とカウンセラーの『連携・協同』はどうつくられたか 講師:制野 俊弘 氏(和光大学現代人間学部・准教授) シンポジウム:「学校における教師・カウンセラーの『連携』の実際と課題」 シンポジスト:制野 俊弘 氏  

:吉田 朱美 氏(大阪府内小学校・養護教諭)

 

:二通 藤乃 氏(スクールカウンセラー)

 

平成29(2017)年11月18日(土)13:00~16:00

演題:発達障害者の一人暮らしへのサポート 講師:浮貝 明典 氏 (NPO法人PDDサポートセンター「グリーンフォーレスト」グループホーム部門管理者) シンポジウム:「発達障害者の地域生活支援」 シンポジスト:浮貝 明典 氏  

:曽我部哲也 氏(中京大学工学部・准教授)

 

:本学大学院臨床教育学研究科・大学院生1名

 

平成28(2016)年11月26日(土)13:00~16:00

演題:子どもの証言と裁判 -司法面接の取り組み- 講師:仲 真紀子 氏(北海道大学大学院文学研究科・教授) シンポジウム:「子どもと司法 -協同面接の取り組みから見えてきた司法面接と多機関連携の重要性-」 シンポジスト:仲 真紀子 氏  

:毎原 敏郎 氏

 

(兵庫県立尼崎総合医療センター小児・総合周産期母子医療センター長、小児科部長)

 

:佐藤  克 氏(家庭裁判所調査官)

 

平成27(2015)年11月21日(土)13:00~16:00

演題:子どもの貧困と学校ソーシャルワークの課題 講師:門田 光司 氏(久留米大学文学部社会福祉学科・教授) シンポジウム:「実践から問う:これからの学校ソーシャルワークの専門性」 シンポジスト:門田 光司 氏(久留米大学文学部社会福祉学科・教授)  

:原田 多美 氏(西宮市子ども未来部地域・学校支援課スクールソーシャルワーカー)

 

:岨中 庸子 氏(滋賀県竜王町発達支援課ソーシャルワーカー)

 
 

学術講演会

学術講演会

学術講演会の詳細は教育研究所のサイトをご覧ください。

教育研究所

2020年度学術講演会は、中止となりました。