修士課程 履修について

履修モデル

【遅い時間の授業を多く履修している例】

3時限 14:00~15:20 教育病理学特論
4時限 15:30~16:50 臨床教育学総合演習
〔必修〕
6時限 18:10~19:30 子ども・家庭福祉学特論
7時限 19:40~21:00 児童・青年臨床心理学特論 教育社会学特論 臨床教育学特論 心理アセスメントの理論と実際 人間・社会福祉学特論

【曜日を限定して履修している例】

3時限 14:00~15:20 現代子ども理解特論
4時限 15:30~16:50 臨床教育学総論〔必修〕
6時限 18:10~19:30 生徒指導特論 発達臨床心理学特論 臨床福祉学特論Ⅰ
7時限 19:40~21:00 児童・青年
臨床心理学特論
教育社会学特論 教育病理学特論
 

履修方法(2019年度)

  • 2年以上在学して、必修科目6単位、選択科目24単位以上、合計30単位以上(関連科目を含まない)を修得し、さらに修士学位請求論文を提出してその審査および最終試験を受ける。
  • 必修科目として、臨床教育学総論2単位と、「教育学」、「心理学」および「福祉学」の3関連分野から、臨床教育学/生徒指導/教育社会学/教育病理学(以上、「教育学関連」)、発達臨床心理学/学校臨床学(以上、「心理学関連」)、人間・社会福祉学/子ども・家庭福祉学(以上、「福祉学関連」)のいずれか1つの実地研究、課題研究Ⅰ各1単位、課題研究Ⅱ2単位を修得する。
  • 専門とする分野の科目から6単位以上(特論・演習を含む)を選択履修する。さらに18単位以上を選択履修する。
  • 特論・演習・実地研究・課題研究はセットになっている。ただし、特論は関連分野内のいずれかを履修すればよい。履修については、指導教授の指導を受けること。

学位授与

修士課程に在学して、所定の単位を修得し、さらに修士学位請求論文の審査および最終試験に合格した者には、「修士(臨床教育学)」の学位を授与する。

博士後期課程 履修について

博士後期課程

履修方法(2019年度)

  • 3年以上在学して、必修科目6単位、選択科目のうちから主として専門とする分野の特別講義2単位、および特別演習1単位、合計9単位以上を修得し、博士学位請求論文を提出して、その審査および最終試験を受ける。
  • 必修科目として、特別研究Ⅰ(1年次)・特別研究Ⅱ(2年次)・特別研究Ⅲ(3年次)の各2単位、合計6単位を修得する。
  • 専門分野以外の各分野の特別講義・特別演習を履修することが望ましい。

学位授与

博士後期課程に在学して、所定の単位を修得し、さらに博士学位請求論文の審査および最終試験に合格した者には、「博士(臨床教育学)」「博士(教育学)」「博士(臨床心理学)」のいずれかの学位を授与する。

長期履修学生制度が活用できます!

2010(平成22)年度より、「長期履修学生制度」を導入しています。 修士課程を最長4年間で、博士後期課程を最長6年間で履修計画することにより、仕事や家庭と学びの両立を支援します。
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